検査

ApoE遺伝子検査

 

⚠️検査単体の販売は終了しています。

サインポストの「運動&栄養プログラム」「心筋梗塞・脳梗塞リスク判定」のオプション項目として選択可能です。
 

 

最終更新日9月 17, 2020 @ 6:41 PM

 

概要

サインポストの遺伝子検査のオプションリスク判定のひとつに「もの忘れ(アルツハイマー型認知症)」があります。血液の検体から遺伝子を解析することにより、認知症の進みやすさと対処法がわかるオプション検査です。

 

 

特徴

アルツハイマー型認知症には、ApoE遺伝子が大きく関連していることが分かっています。

血液の検体から遺伝子を解析することにより、体質的な認知症の進みやすさを調べます。

 

 

独自技術

サインポストの遺伝子検査は、大阪大学医学部とOMRFITSTUDYの研究成果を基に開発されました。

国内総計10,000症例以上のデータを有しています。

 

 

評価対象

アルツハイマー型認知症の進みやすさ

 

 

検査方法

医療機関で採血

 

 

実施施設

100以上の医療機関(サインポストの提携医療機関

 

 

価格

運動&栄養プログラム」「心筋梗塞・脳梗塞リスク判定」のオプション項目として選択ができます。

 

 

検査を受ける頻度

遺伝子を調べるため、基本的に一生に一度の検査で完了します。

 

 

検査結果

 ・報告書 :紙(オプションリスク判定の報告書見本

 ・報告期間:約1ヶ月

 

 

検査結果の内容

リスク評価、遺伝子の測定結果、遺伝子からおすすめの生活習慣(栄養成分・ライフスタイル)、アルツハイマー型認知症に関するアドバイスが記載されています。

 

 

検査後の対応

検査結果の他、APOE遺伝子のタイプから考えられるおすすめの生活習慣(栄養成分、ライフスタイル)や、タイプに応じたアルツハイマー型認知症の発症を予防するための運動や食事といった生活習慣改善のアドバイスが記載されています。

また、認知症という疾患についての基礎知識や、アルツハイマー型認知症とApoE遺伝子の関わりが分かりやすく解説されており、認知症の理解を深める情報の提供と予防のためのライフスタイルアドバイスが付いた報告レポートとなっています。

 

 

会社情報

会社名  :株式会社サインポスト

所在地  :大阪府大阪市中央区道修町2丁目25号 イヌイ第二ビル

電話番号 :06-6229-8585

URL   https://www.signpostcorp.com/

設立年月日:200491

 

 

その他の認知症リスク検査

テロメアとは、細胞の染色体の先端部分のことです。テロメアテストは、テロメア全体の長さ(遺伝子強度)と、テロメアの先端にあるGテールの長さ(遺伝子疲労度)を測定し、、様々な疾患へのなり易さ、なり難さを調べる血液検査です。

検査結果で遺伝子疲労度が高く出た人は、心筋梗塞や動脈硬化、認知症になる確率が高くなります。

 

10分程度の対話式チェックにより、微細な認知機能の変化を簡易に高い精度で確認することができる認知機能検査です。

 

口腔内から採取した検体を用い、代表的な認知症関連遺伝子を持っているかどうかを調べる郵送検査キットです。4つの遺伝子(ApoEPAI-1IL-10、tPA)を測定し、その結果から認知症になるリスクを評価しています。

 

 

上記内容は、検査販売元、または検査開発元の情報を参考に作成しております。

当サイトの情報は、各検査の精度、有効性等を保証するものではなく、各検査を受けることを推奨しているものでもありません。検査を受けられる方は、当サイトだけでなく、その他の情報も参考にして、検査受診に関する決定をご自身のご判断において行っていただくようお願いいたします。

   

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