リスク検査

ApoE遺伝子検査

 

⚠️検査単体の販売は終了しています。

 

最終更新日2月 13, 2020 @ 3:26 PM

 

概要

サインポストの「ApoE遺伝子検査」は、血液の検体から遺伝子を解析することにより、アルツハイマー型認知症を発症しやすい体質であるかどうかを調べる遺伝子検査です。

 

 

特徴

アルツハイマー型認知症には、ApoE遺伝子が大きく関連していることが分かっています。

ApoE遺伝子検査」は、血液の検体から遺伝子を解析することにより、アルツハイマー型認知症を発症しやすい生まれながらの体質があるかどうかを調べる検査です。

 

また、サインポストは全国100以上の医療機関と提携しています。

医療機関で採血を行い、検査結果報告書は医療機関から受け取ります。

検査結果報告書をもとに、医師から説明やアドバイスがあることがその他の遺伝子検査とは異なる点です。

 

 

独自技術

サインポストの遺伝子検査は、大阪大学医学部とOMRFITSTUDYの研究成果を基に開発されました。

国内総計10,000症例以上のデータを有しています。

 

 

評価対象

アルツハイマー型認知症を発症しやすい体質であるかどうか

 

 

検査方法

医療機関で採血

 

 

受診対象者

〈このような方に〉

 ・近親者にアルツハイマー型認知症の方がいる
 ・認知症の発症が気になる
 ・家族や知人から記憶の問題を指摘された

 ※未成年の方は、保護者の同意があっても本検査を受けることができません。

 

 

実施施設

100以上の医療機関

 

 

価格

健康保険適用外

 

 

検査を受ける頻度

遺伝子を調べるため、基本的に一生に一度の検査で完了します。

 

 

検査結果

 ・報告書 :紙

 ・報告期間:約1ヶ月

 

 

検査結果の内容

APOE遺伝子の測定結果と遺伝的リスクの評価、遺伝子から考えられるおすすめの生活習慣、アルツハイマー型認知症に関するアドバイスが記載されています。

 

〈測定結果〉

  • APOEe4/e4

脳神経細胞にアミロイドβの蓄積を促進するため、アルツハイマー型認知症を発症しやすい。

  • APOEe4/e3

脳神経細胞にアミロイドβの蓄積を促進するため、アルツハイマー型認知症を発症しやすい。

  • APOEe4/e2

脳神経細胞にアミロイドβの蓄積を促進するため、家族歴のある人にはアルツハイマー型認知症を発症しやすい。

  • APOEe3/e3

APOE e4を有さないため、アルツハイマー型認知症危険度は標準的です。

  • APOEe3/e2

APOE e2を有するため、アルツハイマー型認知症危険度は平均より低めです。

  • APOEe2/e2

APOE e2を有するため、アルツハイマー型認知症危険度は平均より低めです。

 

〈遺伝的リスク〉

  • レベル1:弱い(e2/e2
  • レベル2:やや弱い(e3/e2
  • レベル3:日本人平均e3/e3
  • レベル4:やや強いe4/e2e4/e3
  • レベル5:強いe4/e4

 

〈遺伝子からおすすめの生活習慣〉

おすすめの該当項目がある場合、下記について記載があります

  • 栄養成分
  • ライフスタイル

 

〈アルツハイマー型認知症に関するアドバイス〉

  • アルツハイマー型認知症を促進させる疾患や生活習慣について
  • 発症を予防するための生活習慣の提案

 

 

検査後の対応

検査結果の他、APOE遺伝子のタイプから考えられるおすすめの生活習慣(栄養成分、ライフスタイル)や、タイプに応じたアルツハイマー型認知症の発症を予防するための運動や食事といった生活習慣改善のアドバイスが記載されています。

また、認知症という疾患についての基礎知識や、アルツハイマー型認知症とApoE遺伝子の関わりが分かりやすく解説されており、認知症の理解を深める情報の提供と予防のためのライフスタイルアドバイスが付いた報告レポートとなっています。

 

 

会社情報

会社名  :株式会社サインポスト

所在地  :大阪府大阪市中央区道修町2丁目25号 イヌイ第二ビル

電話番号 :06-6229-8585

URL   https://www.signpostcorp.com/

設立年月日:200491

 

 

その他の認知症リスク検査

テロメアとは、細胞の染色体の先端部分のことです。テロメアテストは、テロメア全体の長さ(遺伝子強度)と、テロメアの先端にあるGテールの長さ(遺伝子疲労度)を測定し、、様々な疾患へのなり易さ、なり難さを調べる血液検査です。

検査結果で遺伝子疲労度が高く出た人は、心筋梗塞や動脈硬化、認知症になる確率が高くなります。

 

10分程度の対話式チェックにより、微細な認知機能の変化を簡易に高い精度で確認することができる認知機能検査です。

 

口腔内から採取した検体を用い、代表的な認知症関連遺伝子を持っているかどうかを調べる郵送検査キットです。4つの遺伝子(ApoEPAI-1IL-10、tPA)を測定し、その結果から認知症になるリスクを評価しています。

 

 

上記内容は、検査販売元、または検査開発元の情報を参考に作成しております。

当サイトの情報は、各検査の精度、有効性等を保証するものではなく、各検査を受けることを推奨しているものでもありません。検査を受けられる方は、当サイトだけでなく、その他の情報も参考にして、検査受診に関する決定をご自身のご判断において行っていただくようお願いいたします。

 

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