ヘルスケアニュース

「健康寿命」を意識した遺伝子検査

健康で長生きしたい

家族や周りの人に迷惑をかけず、いつまでも元気に過ごしたい・・・
これは誰もが思うこと。
 
寿命は延び続けていますが、大切なのは、支援や介護が必要となる期間を差し引いた「健康寿命」です。
 
健康寿命の定義は、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」。
 
日常生活に制限が出る原因は、運動器の衰え、脳血管性疾患などの病気、認知症などがあります。
 
要介護や寝たきりの状態にならないためには、運動や食事、睡眠などの日頃の生活習慣から意識していく必要があります。
健康寿命を延ばすための対策が必要ですが、個人で具体的に考えることはなかなか難しいことです。

 

どのような対策をとればいいのか?

健康寿命に関連する遺伝子を調べる「健康寿命サポートプログラム」という遺伝子検査があります。
 
この検査は、「ロコモ(筋力低下)、骨粗しょう症、関節症、肥満、血管・血流、ものわすれ(認知症)」に関する18の遺伝子を調べます。

自宅で口腔内粘膜を採取して郵送する検査のため、病院に行く手間がありません。 
検査結果には、遺伝子の測定結果を踏まえた、おすすめの生活習慣やアドバイスが記載されています。
 
 
まずはこのような遺伝子検査で、自分の遺伝的体質リスクを知り、検査結果のアドバイスを元に行動する、という方法も対策のひとつかもしれません。
 
検査に関して詳しくは、当サイトの「健康寿命サポートプログラム」で紹介しています。

 

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