ヘルスケアニュース

アルツハイマー病を血液で診断

日本の国民の1割以上が、認知症とその予備群になる時代が迫ってきています。 
認知症のなかでも発症率が高いのは「アルツハイマー病」。
 
アルツハイマー病を発症すると、物忘れなどの「記憶障害」や、場所や時間、人物などの認識ができなくなる「見当識障害」の症状などが現れます。
 
アルツハイマー病にかかっているかどうかは、体内の「リン酸化タウ蛋白」の量を測定することでわかりますが、背中から針を刺して脳脊髄液を採取するという検査をしなければいけません。
 
体への負担がとても大きい従来の検査方法を大きく変える、新たな測定法が開発されました。
 
 
詳しくは、「わずかな血液からアルツハイマー病を診断」にて紹介しています。

 

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