検査

シオチェック

最終更新日5月 21, 2020 @ 4:10 PM

 

概要

「シオチェック」は、普段の食事でどのくらいの食塩を摂っているかを調べる郵送検査キットです。

 

 

特徴

尿から食塩摂取量の定量分析を行い、1日の食塩摂取量を測定しています。

過剰な塩分摂取は、高血圧症・腎臓疾患・不整脈や心疾患・認知症と関係があると言われています。

 

 

評価対象

高血圧症、腎臓疾患、不整脈、心疾患、認知症

 

 

検査方法

シオチェックを購入後、採尿し、検査依頼書と採尿管を返信パックに入れて郵送

 

 

受診対象者

検査開発元からのコメントを以下に記載します。

『測定結果シートの食塩摂取量は12歳以上を対象としているため、11歳以下の方は「日本人の食事摂取基準/ナトリウムの食事摂取基準」を確認して下さい。』 

 

 

検査取扱施設

カラダチェックの各種検査キットの取り扱いがある医療機関・薬局

シオチェックを受けられる医療機関の紹介
シオチェックを購入できる薬局の紹介

 

 

検査キット購入先

 

 

 

価格

2,106円前後

 

 

検査を受ける頻度

検査開発元からの公開情報なし

 

 

検査結果

 ・報告書 :紙もしくはWEBサイト

 ・報告期間:2週間前後(紙)、1週間前後(WEBサイト)

 

 

検査結果の内容

 1日の食塩摂取量の測定値とその判定、日本人の平均値と比較した食塩摂取のレベルが記載されています。

 

・Aランク:適正(測定数値 男性〜8g/女性〜7g

「厚生労働省の目標値がきちんと守られています」

・Bランク:やや多い(測定数値 男性8.111.2g/女性7.19.5g

「日本人の平均以下ですが目標量は超えています」

 

Cランク:多い(測定数値 男性11.315.6g/女性9.613.3g

「日本人の平均値を超えています」

 

Dランク:かなり多い(測定数値 男性15.7g以上/女性13.4g以上)

「日本人の平均値を大幅に超えています」

 

 

検査後の対応

検査結果の他に、減塩についてのアドバイスがあります。

『日々の生活の中で、例えば減塩醤油や減塩みそなどの減塩商品を使用したり、スパイスや酢を効果的に使う、スープを飲み干さないようにするなど、対策をとることで摂取量を抑えることができます。管理栄養士や病院などで考えられた、減塩レシピを参考にすることも効果的です。』

 

 

精度・エビデンス

検査開発元からの公開情報なし

 

 

検査情報

検査開発元の検査紹介ページ

 

 

会社情報

会社名  :株式会社ヘルスケアシステムズ

所在地  :愛知県名古屋市千種区千種2-22-8名古屋医工連携インキュベータ105(本社)

電話番号 :03-6809-2722(東京支社:東京都港区新橋4-6-15日新建物新橋ビル7階)

URL   https://hc-sys.com/company/

設立年月日:平成21331

 

 

その他の検査との違い

食塩摂取量評価のガイドラインによると、食塩摂取量の評価法は以下のようになっています。

 

  • 試験紙や簡単な塩分計による方法

信頼性はやや低いものの、簡便で本人が測定できることから推奨される方法(定量的な評価は困難)

 

  • 24時間蓄尿による測定

信頼性は高いが、煩雑なため高血圧専門病院などで行われる方法

 

  • 随時尿から推定する方法

信頼性はやや劣るものの、簡便であり、実際的な評価法として推奨されているため一般医療機関で広く使用されている方法

 

※上記内容は、検査販売元、または検査開発元の情報を参考に作成しております。

当サイトの情報は、各検査の精度、有効性等を保証するものではなく、各検査を受けることを推奨しているものでもありません。検査を受けられる方は、当サイトだけでなく、その他の情報も参考にして、検査受診に関する決定をご自身のご判断において行っていただくようお願いいたします。

  

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