熱画像検査・サーモグラフィー検査

最終更新日3月 5, 2020 @ 3:35 PM

 

サーモグラフィー検査とは

体の表面から放射される赤外線を検知して、皮膚の表面温度の写真を撮る検査です。
熱画像検査ともいいます。 
放射線等は使用しないため、被ばくの心配はありません。

 

 

検査でわかること

皮膚温の異常、左右差など、目には見えない痛みや冷えなどがわかります。

血管の狭窄(きょうさく)および閉塞による血行障害や、自立神経疾患、炎症などの皮膚の温度変化を視覚的にとらえることができます。

 

 

検査方法と時間

目的とする部位を写真撮影と同様に測定し、皮膚の表面温度に段階的に色をつけて表示します。

血流の少ないところは、温度が低くでます。

 

室温などによって大きな影響を受けるため、撮影前に検査室の室温に慣れてから、検査が行われます。

検査時間は30分〜45分程度です。

 

 

  

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